2016年5月13日金曜日
無くて七癖
正式には「無くて七癖有って四十八癖」だそうだが(広辞苑)、「人には多かれ少なかれ癖がある」ことを「無くて七癖」と言う。
人は癖を指摘されるとたいてい否定するけど自分が気づかないだけで思わぬ癖があるものだ。
2016年4月24日日曜日
ママさんから学んだこと3
自分がおかれた環境で普通に暮らしていれば楽で良いが、成長はない。
自分とは違う環境で暮らす人達と接すると、最初は大変だけれども、学ぶこともまた多い。
自分にないものを持つ人達を観察していると、思わぬものを発見することがある。
2016年4月21日木曜日
ママさんは大変だ
星の数ほどある呑み屋さんにも一つ一つドラマがある、とよく思う。
自分の店を持とうと思った理由、大変だった雇われ時代、独立してからの苦労、お客さんをつなぎとめる努力等々、語り出せば止まらないだろうし、語られ出すと終電を逃す。
中にいる人とはまた違う視点で外から見たママさんの世界は「大変だ」の一言に尽きる。
2016年4月20日水曜日
ミュージカル俳優さん
相変わらずAmazonのプライムビデオでファントムを見ている。
ふと興味がわいて、主演の俳優さんのスナップ写真をネットで見てみた。
当り前のことながら、舞台を降りたミュージカル俳優さんは、ごく普通の人だった。
舞台に上がると別人になる、そのギャップがすごい。
2016年4月14日木曜日
2016年4月7日木曜日
若気の至り
世の中には自分とそっくりな人間が三人いると言う。
私もよく私にそっくりな人を知っていると言われる。(一人は男だが)
どれだけ自分とそっくりと言われても、知らない相手ならば「ふーん」で済むが、なまじ接点があるとそうもいかない。
2016年4月5日火曜日
ママさんから学んだこと
女性は意外と呑み屋のママさんと知り合いにならない。
しょっちゅう飲みにいく女性ならば行きつけのスナックのママさんと顔見知りになるだろうが、私のように飲みにいかない人間は知り合いになる機会がない。
ましてお客さんがほとんど男性、というお店のママさんならばなおのこと知り合いになることはない。
2016年4月3日日曜日
評価と中味の無関係っぷりについての考察
私の友達は変わった人が多いらしい。
自分ではそう思ってもいないが、周囲から言われる。
友達になった頃はお互いに学生だったから、たまたま隣の席になったとか、同じクラスだったとか、知り合いになったきっかけはそんな程度で、お互いにごく普通の子供だった。
学生の頃に表面に出ているものなんて、人間のほんの一部分だけなのかも知れない。
2016年3月24日木曜日
2016年3月21日月曜日
2016年3月19日土曜日
2016年3月17日木曜日
2016年3月14日月曜日
2016年3月13日日曜日
お化けなんかいない(5)オカルト
お化けをテーマに書き出してネタが尽きないことに驚いている。
お化けはいないと決めつけているから、話のネタ以外には自分からお化けの話をすることはないんだけど思い出し始めると次から次へと浮かぶ。(昔取った杵柄ってこのことだな。)
2016年3月12日土曜日
お化けなんかいない(4)踏切
お化けはいないことになっているので、私の周囲にお化けはいないし、ありがたいことに私は実際にお化けを見たことがない。
お化けを見たという人は私の周囲にもさすがに少ないけど(ゼロではない)、なぜか私の周りには不思議な経験をした人が多く、いろんな話を聞く。
これは小学校の時に、学校の先生に聞いた話。
2016年3月11日金曜日
2016年3月10日木曜日
2016年3月7日月曜日
お化けなんかいない(1)ただの偶然
学校から帰って来ると、母がワイドショーの心霊写真特集みたいなのを見ていたので一緒に見ていた。
近所の友達の家に遊びにいっても、やっぱりワイドショーを見ていたので、友達の家族と一緒に居間でおやつを食べながら見ていた。
2016年3月5日土曜日
楽する事ばっかり考えている
敢て誤解を恐れずに言えば、私は常に楽をする事ばかり考えている。
何かの作業をしていて手間がかかると「やり方が間違ってるんじゃないか」と思えて来る。
原始時代ならばともかく、これだけ進んだ世の中で手間がかかるやり方がまかり通るなんておかしい、別のやり方がきっとあるはずだ、と考え出すと止まらなくなる。
2016年2月19日金曜日
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